愛知県内の私立高校
平成23年度愛知県私立高校 入試日程
推薦入試は実施するすべての私立高校で平成23年1月31日に実施され、合格発表は翌2月1日か2日に行われます。
東海高校は推薦入試は実施せず、一般入試のみ実施、愛知淑徳・南山国際 ・南山・金城学院の4校は推薦・一般入試とも行いません。
以下、愛知県内の主な私立高校の推薦入試と一般入試の入試日と合格発表日です。
平成22年度愛知県私立高校 志願倍率ランキング
第1回目の一般入試の出願〆切では、愛知県内の全日制私立高校のうち、39校の志願者数は66427人で平均倍率は4.9倍となっていましたが、最終的には、愛知県内の全私立高校50校全体では、募集人員18,856人に対して、志願者数は87,997人で志願倍率は倍率:4.37倍となっています。
それぞれの愛知県内の地区別では、
名古屋地区 私立高校
募集人員:9,906人
志願者数:48,539人
倍率:4.9倍
尾張地区 私立高校
募集人員:4,382人
志願者数:23,074人
倍率:5.3倍
三河地区 私立高校
募集人員:4,568人
志願者数:16,384人
倍率:3.6倍
となっています。
以下、愛知県私立高校の志願倍率が高かった私立高校です。
平成22年度愛知県私立高校 一般入試選考方法
一般入試を実施する私立全50校の平均倍率は最終出願時、例年とほぼ同じ4.67倍となっており、名城大附属、愛工大名電、大成などが志願倍率10倍を越えています。
愛知県内の私立各50校の一般入試の試験科目は以下に詳細を記します。なお、一般入試の合格発表は2月10日から12日の間までに行われます。
平成22年度愛知県私立高校 推薦入試選考方法
推薦入試は、志望する私立高校を第一志望とする生徒のための入試で、合格した場合は他の高校を受験できません。いわゆる専願という形です。
推薦入試の選考方法は、書類審査と基礎学カテスト(国・数・英)及び面接が主流で、詳細は以下に高校別に記します。
愛知県内の私立高校の推薦入試の募集枠は募集定員の30%から80%内のところで各私立高校が設定しています。
平成23年度公立高等学校 入学者選抜日程
平成23年度愛知県の公立高校の入学者選抜の実施日程が発表されました。
推薦入学
入学願書:平成23年2月14日(月)から平成23年2月15日(火)まで
面接実施:平成23年2月17日(木)
合格発表:平成23年2月21日(月)
一般入学
願書提出:平成23年2月23日(水)から平成23年2月24日(木)まで
志願変更:平成23年2月25日(金)から平成23年2月28日(月)まで
学力検査:
Aグループ 平成23年3月10日(木)
Bグループ 平成23年3月14日(月)
面接実施:
Aグループ 平成23年3月11日(金)
Bグループ 平成23年3月15日(火)
合格者発表期日 平成23年3月22日(火)
平成22年度入試 出願締め切り
愛知県内の全日制私立高校入試の出願が締め切られました。
平成22年度の私立高校入試の募集定員は18856人で、応募者数は87997人で、応募平均倍率は4.7倍で例年並みの倍率に収まりました。
平成22年度愛知県私立一般入試 一部出願締め切り
愛知県内の私立高校の第1回目の出願状況が発表されたようです。一般入試を実施する50校のうち37の出願が締め切られ、今のところ、66427人が志願し、平均志願倍率は4.9倍となっています。
すべての高校の出願が締め切られる2月5日以降、改めて出願者数は紹介します。
現在の段階で、高倍率となっているのは例年志願者数の多い、名城大付属高校、愛工大名電高校、大成高校などです。
愛知県の私立高校の一般入試は2月8日から順次始まります。
平成22年度愛知県私立高校 入試日程
新型インフルエンザ患者に追試
愛知県内の公立高等学校及び私立高等学校における入学者選抜の実施にあたり、新型インフルエンザの発生に対し、感染者への受検機会の確保と感染の拡大防止を図るため連携して対応することとし、平成22年度入学者選抜の特例措置を取ることになりました。
追検査を希望する者は、診断書等追検査を受ける理由を証明するものを提出することになります。
愛知県各私立高校の追試験日
推薦入試:2010年2月2日(本試験1月29日)
一般入試:2010年2月22~24日(本試験8~10日)
公立高校入試
全日制課程推薦入学等
実施期日:2010年2月19日(金)
合格発表:2010年2月22日(月)
全日制課程第2次選抜
実施期日:2010年3月29日(月)
合格発表:2010年3月30日(火)


