高校生の大会なのに23歳が出場?
2004、2005年に男子の高校バスケットボールで全国制覇を遂げた私立福岡第一高校に当時在籍したセネガル人留学生選手が、4年9カ月も若く 年齢を偽り、出場資格がないのに試合に出ていたことが分かったという驚愕の事件がありました。
全国高体連が管轄する大会にはその年度に19歳になる選手までしか出場できないが、私立福岡第一高校に当時在籍したセネガル人留学生選手は、2メートル以上の長身を生かして、2004年の全国高校総体と2005年の全国高校選抜優勝大会で同校に初優勝をもたらす大活躍をしました。
年齢詐称が事実とすれば、2005年当時は実際は23歳だったことになるそうです。
私立福岡第一高校は「年齢はパスポートで確認し、正規な手続きで登録した。意図的に行なったわけではない」と釈明してます。
多くの留学生が日本にやってきて、各種のスポーツで活躍していますので、こうした問題が起これば、留学生すべてに疑惑の目が向けられますから、受け入れる高校がきちんと対処しないといけない問題と思います。